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ロンドンで過ごす600日のこと

好きでもない国に来てみて住んでみた600日間のこと。趣味の旅行のこと。

渡英するに当たり持ってきてよかったものたち

ロンドン生活ふり返り

今更ながら、渡英する時に作っていた持ち物リストを振り返りながら、持ってきておいて良かった物をまとめてみます。
誰もが持っていっていそうな物かもしれませんが、コレはあった方がいいですよ!という個人的なまとめです。
これから海外で生活をする方のお役に立てばと思います。

 

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  1. お箸
    自炊しない人や和食にこだわらない人は必要ないかもしれませんが、私はほぼ毎日使っています。かさばらないし、お箸があればナイフもフォークも必要ない!なんて便利なのかしらとつくづく思います。

  2. 小さいタッパー
    もちろんこちらでも手に入りますが、安いものは締まりが悪かったりするので実家で余っていたタッパーを持ってきておいてよかったです。ジップロックの丸型のタッパーはフタがキュッと閉まるので安心です。

  3. 洗濯用ネット、下着用ネット
    こちらではこういった物を使う習慣がないため、売っているのを見たことがありません。ちなみにこちらの洗濯機はおそらく殆どがドラム式で、また、節水のために30℃~40℃の少ないお湯で洗ったりするので、服の色落ちや痛みが早いです。(捨てる覚悟の服しか持ってきていません。)

  4. 和出汁
    自炊で和食を食べたい時にはやっぱり必要。和食だけでなく、何かと味がしっくりこない時にも和出汁が使えます。こちらでも売っているけど高いです。軽いので多めに持ってきておいてよかったです。
    液体類のお醤油、みりんなどは重くて持ってくるには大変だし、チャイナタウンの食料品店などでわりと安く買えます。

  5. 洗濯物干し
    100円ショップで売っている、洗濯バサミが付いた物干し。
    基本的に部屋干しなのでこれがあると便利です。

  6. ヘアドライヤー
    日本で買ったPanasonicの国内海外両方で使えるドライヤーを買って持っていきました。やはり日本製が安心です。日本に帰ってからも使えるので買っておいてよかったです。

  7. タコ足プラグ
    コンセントの穴が少なかったり、変換プラグの数が限られていても、タコ足プラグがあれば安心です。

  8. ユニクロのウルトラライトダウン
    基本的にヨーロッパの冬は寒いので、特に旅行に行くときに大活躍です。
    こちらにもユニクロはありますが、日本より高いです

 

その他、いろんな物を持ってきましたが、特に役に立っているのはこれらでした。
とにかく、行きも帰りもスーツケースの荷物の重量を考えないといけないので、日本から持ってくるものは「捨てる覚悟」が出来ている物が殆どでした。

そして帰りの荷物の事を考えると、洋服はほとんど捨ててくる覚悟だけど、なんだか物も増えているような気がして、持ち帰る荷物がどれだけの量になるのか全く想像が付きません。