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ロンドンで過ごす600日のこと

好きでもない国に来てみて住んでみた600日間のこと。趣味の旅行のこと。

Norway Bergen① / 久しぶりに思いっきり「観光」な旅

ノルウェー

ノルウェー最大の”フィヨルド”(和風に言うと「リアス式海岸」の大きい版)を見るべく、6月の終わりに、ノルウェーのベルゲンに行ってきました。

 

ロンドンに来てからヨーロッパ圏内をちょこちょこと旅をしてきましたが、これまでは「街歩き」をたのしむような旅が多かったと思います。

観光地のお城や、博物館を見学するといった、見せ物を見に行く思いっきりの「観光」ではなく、
街を歩いて、お店を見て廻ったり、カフェでお茶をしながら人間観察をしたり、スーパーマーケットに行ってみたり、住宅街のお家を眺めてみたり。
そこで暮らしている人たちの生活が見えてくるような旅をしたいと思っているし、そういう旅をしてきたと思います。

それから生意気なことに、イギリスの古くて荘厳な建物を見過ぎて、
西洋系の建物に対する感動が薄れてきてしまっているのです。。
有名な大聖堂とかも、ん~なんかよくあるやつだね、って感じで。

もちろん建物とかって見た目で感動するだけじゃなく、その建物の造りとか歴史とか、そういったものを知る楽しみもあると思いますが、私はあまり興味もなくて、豚に真珠状態。
むしろ今なら、日本の趣きあるお寺やお城に、心から感動出来る自信があります。

そんなわけでお城とか建物系の観光地に行くのはちょっと控えています。
それから、観光客だらけの場所に行くとなんとなくげんなりしてしまう。




そんな事を言ってきましたが、今回の旅は、思いっきり「観光」!
これまであまり見たことがなかった、ヨーロッパの大自然に飛び込んできます!

学生の頃に教科書で学んだ「フィヨルド」を実際に見に行くことになるとは全く想像もしていなかったけれど、この機会を逃したら恐らく一生行くことはないと思い、行く事を決意したのでした!


 まず、フィヨルドについて。
ノルウェーの西側の海岸は、もはやすべてがフィヨルドと呼べるほど、地図で見ても一目瞭然。大陸が細かくギザギザしている。

そんな中に、五大フィヨルドと呼ばれるスポットがあり、
またその中でも最大のフィヨルドと言われている「ソグネフィヨルド」を見に行くことにしました。

 

なぜソグネフィヨルドにしたかと言うと、もちろん最大のフィヨルドだからというのもあるけれど、
船と電車を乗り継いで、最も楽ちんにフィヨルドを見ることが出来るからです。
わざわざフィヨルドを見に行くくせに、楽をしたがるという怠慢さ。。

 

そしてこのソグネフィヨルドを見に行く場合、拠点は「ベルゲン」というノルウェーで2番目に大きな都市となります。

私も今回はベルゲンに3泊し、その中の1日でソグネフィヨルドを見に行くことにしました。

 

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つづく

 
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